ワークを360°回転させ、X線を物体内部に透過、減衰エネルギー値を計測、計算することでワーク形状を測定します。
小型で複雑なワーク内部の欠陥を非破壊検査することはもちろん、内部寸法や内部曲面形状を高精度に計測することが可能です。
測定範囲 測定精度(参考) 推奨ワークサイズ 参考ワーク

ターンテーブルサイズ:
φ300mm

L/2048(mm)以上 φ300×H300mm(樹脂系) 樹脂成形品、ゴム製品、小さいアルミ製品等
φ100mm程度(軽合金) 極小金属部品
φ10mm程度(重合金)  

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