光学式非接触三次元測定精度評価法標準化コンソシアームについて

2012年3月23日掲載

皆さんこんにちわ。

会社の窓から見える中央アルプスの雪化粧もだんだんと上に上り、近所の梅の花が咲き始めました。

春っていいですね。

 

私チーフの原は(独)産業技術総合研究所様主催の「光学式非接触三次元測定精度評価法標準化コンソシアーム」に個人会員として参加させていただいております。

http://optcmm-cons.metrology.jp/index.html

 

本年度の活動として、JEITA 三次元CAD情報標準化専門委員会の持ち回り測定に参加させていただきました。

3D単独図を活用した物作り工程の中で自動計測の活用を検討する分科会で、12社が参加し、樹脂製品、板金製品の測定評価を行い、

・計測精度

・形状再現性

において「No,1」の成績を収めさせていただきました。

 

測定の難しい形状でしたが、社内にて日頃より計測手法、ノウハウ、評価方法等を検討してる成果が表れました。

弊社計測技術者の成果です。

 

原製作所では計測技術に関する研究、探究。

測定データからCADデータを作りこむ研究、

を日々行っております。

 

測定、STL、3DCAD化に関する質問やご相談ございましたら、

お気軽にお問合せ下さい。

scan@hara-sss.co.jp

 

 

 

 

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