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出張三次元計測のおおまかな流れ

2018年7月30日掲載

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みなさんこんにちは、原製作所の原です。

弊社の主力サービスである、出張三次元計測の
おおまかな流れについてお伝えします。
 
①お問い合わせください。
②訪問させて頂き、計測物の確認や、場所、計測方法などの打ち合わせや、ヒアリングを行います。
③後日お見積もり、および工程表を提出致します。
④ご契約
計測当日
⑤現場にて機材搬入設置
⑥計測開始
⑦現場にて簡易レポートを提出
⑧撤収
⑨検査、モデリング(原製作所計測ルームにて)
⑩データ・レポートなどの納品
 
以上がおおまかな流れとなります。
 
計測物や、場所、検査内容によって計測の工程は変わります。
御社にあった計測内容のご提案を致しますので、
お問い合わせ頂くのが最も早く、確実です。

プロモーションムービはこちらをご覧ください。
 


お問い合わせはこちらから
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原製作所では3Dスキャン、リバースエンジニアリングに続き、
新たにレーザートラッカー計測を受付中です。
 
TEL. 0268-38-3560(3次元計測グループ直通)
メールフォームでのお問い合わせはこちらから
国内外、どこへでも出張計測致します。
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3Dスキャンできないもの

2018年7月19日掲載

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みなさんこんにちは、原製作所の原です。

先日、3Dスキャンできないものってあるの?という質問が寄せられました。

そうですね、できないものといえば、気体、液体でしょうか?

レーザーや光学式は物体の表面を計測するので、内部が難しいですが
静物はもちろん可能ですし、
X線CTスキャンを使えば内部も可能です。(透過できる厚みに制限はありますが。)
粘性の高い液体であればX線CTで計測できる可能性がございます。
高温下、冷温下は装置動作が出来ないので出来ませんね。

動的物は
ライカレーザートラッカーを導入したことにより、
動きのあるロボットや機械なども計測できるようになりました。

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ミクロから最大φ120mの測定物に対応

2018年7月12日掲載

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みなさんこんにちは、原製作所の原です。

よく私どもに、このサイズは3Dスキャン可能か?という質問が寄せられます。

弊社の計測範囲は、ミクロから最大φ120mの測定物に対応しています。

ミクロの計測物は昆虫の羽根、シボ凹凸、米粒表面凹凸、

最大Φ120mといいますと、大型航空機や、ロケット、大型発電設備の3Dスキャンも可能ということになります。


また、弊社の3Dスキャン計測スタッフ全員高所作業車運転資格を取得しておりますので、
高所での3Dスキャンもお任せください。


詳しくはこちらへお問い合わせください。
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3Dスキャン後のデータはすぐに3DCADとして使える?

2018年7月 6日掲載

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みなさんこんにちは、原製作所の原です。

3Dスキャン後のデータはすぐに3DCADとして使える?
結論から言いますと、
3Dスキャン後のデータは、すぐに3DCADデータとして使えません。

3Dスキャン後のデータは、ポリゴンと言われる三角形の細かい集合体のデータになります。
これをSTLデータと言います。
このSTLデータは、3Dプリンターなどで出力は可能ですが、一般的な3DCADソフト(ソリッドワークス、CATIA等)ではCADのデータとしては使えません。

そこで、このSTLデータから、精密な形を作り出す3DCADモデリングが必要になります。
この部分は、相当なノウハウや専門知識、経験が必要であり、
弊社が最も得意としている部分であります。

原製作所では3Dスキャンから、3DCADモデリングまで高精度かつ、精密に対応させていただきます。


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展示会でお配りしているパンフレットを皆さんへ。

2018年7月 3日掲載

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みなさんこんにちは、原製作所の原です。

展示会などでお配りし、大好評頂いている弊社のパンフレットが、
PDFにてダウンロード頂けるのはご存知でしょうか?


ダウンロード頂くにあたって、
お名前や、社名、電話番号の入力は必要ございません。

下記をクリックするだけです。(2種類ございます)




3Dスキャン、リバースエンジニアリングのアウトソーシングをご検討の方、
会議等の資料にお使い頂き、検討材料として頂ければ光栄です。

ご不明点があれば、お問い合わせください。

また、印刷されたパンフレットをご希望の方は、こちらのフォームより、
会社名、ご担当者名、電話番号を記載頂き、送信頂ければ、郵送にて発送致します。

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