よくある質問


Q 01 : オートサーフェスとは?CADライクとは?

モデリング手法の違いになります。詳しくは、こちらのページで紹介しております。

このページの先頭へ

Q 02 : CADの生データは出せますか?CATIAやソリッドワークス等。

基本的にigesやSTEP等の中間ファイルでの納品となります。 その他の生CADデータに関してはお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 03 : リバースモデリングとは?

STLデータに対して面貼りを行う工程の事です。詳しくは、こちらのページで紹介しております

このページの先頭へ

Q 04 : CADは何を使用していますか?

リバースモデリング専用のRapiform-XOR3を使用しています。

このページの先頭へ

Q 05 : 撮れないものはありますか?

動くもの⇒測定不可。
透明・黒・鏡面⇒白粉塗布後に測定となります。深い溝、穴⇒だいたい間口と同じくらいの深さまで測定できます。
その他詳細はお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 06 : ワークの裏側は取れますか?

裏表を別々のパートに分けて測定します。その後で、表からも裏からも見えている共通ポイントシールでデータ合成します。
自重でたわむものに関しては裏返す際に形状が変わってしまうので、表裏一体での測定はできません。
その他詳細はお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 07 : 精度はどの程度か?

お問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 08 : 塗布する粉はどんなもの?

●探傷剤(シリカ、炭酸カルシウム、エタノール)●酸化チタンとエタノール
上記の2種類をサイズ・形状とレンズ精度によって使い分けています。
探傷剤⇒サイズ大、酸化チタン⇒サイズ小

このページの先頭へ

Q 09 : 粉の膜厚はどの程度になるか?

1μm~10μm程度(使用する粉、ワークの材質により膜厚が変わります)
詳細はお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 10 : 粉は完全に除去出来ますか?

社内では、超音波洗浄機を使用して洗浄しています。水没NGの場合はエアブロー等で粉を除去しますが、残る場合がございます。
形状や表面状態により変わりますので、詳細はお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 11 : STLデータとは?

三次元形状を三角ポリゴンであるファセットの集合体で表現するファイルフォーマットの名称です。
ラピッドプロトタイプング(RP)の分野では標準フォーマットになります。
測定機で測定したままのデータはSTLとなります。CADデータとは異なるため、CADで使用する際にはリバースモデリングが必要となります。

このページの先頭へ

Q 12 : 精度と点間ピッチは何が違いますか?

こちらをご覧下さい。

このページの先頭へ

Q 13 : 粉を塗布したくないが別の方法は無いか

TS、CSで黒色や環境光には強くなっています。それでもノイズや撮れない場合は粉の塗布をお勧めします。
どうしても粉の塗布ができない場合は、お問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 14 : 測定経験はどんなものがありますか?

昆虫から航空機までさまざまなワークを対象に計測を行っております。
詳しくはお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 15 : リバースエンジニアリングとは?

リバースエンジニアリング(Reverse engineering)とは、機械を分解したり、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図などを調査する事です。
弊社では実物の形状を測定し、それをもとに三次元データを作成する工程をリバースエンジニアリングと称しています。

このページの先頭へ

Q 16 : 納品データの種類は?

測定データ:STL(バイナリ、アスキー) , OBJ , etc...
検査資料:PDF、ATOSビューワー
CAD:iges、step、parasolid

このページの先頭へ

Q 17 : 工数、費用はどれくらい?

形状によって様々です。 詳細はお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 18 : 受託と出張の違いは?

測定場所が、弊社 or お客様現場の違いです。

このページの先頭へ

Q 19 : ワークサイズに制限はありますか?

ATOS:数mm~20mまでさまざまなサイズに対応可能です。
CT:樹脂単体であればΦ300mm程度まで測定可能です。金属になると測定範囲は小さくなります。
   また、密度の大きく異なる材質がアセンブリされていると測定できません。
詳細はお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 20 : リバースモデリングの価格はどれくらいですか?

形状の複雑さで工数が大きく変動します。また、作りこみの度合いにもよりますので、詳しくはお問い合わせください。お見積りさせていただきます。

このページの先頭へ

Q 21 : ワークの変位検査は可能か?

TRITOPを使うことで、任意のポイント変位量を検査することができます。

このページの先頭へ

Q 22 : 屋外でも測定は可能か?

基本的に屋外での測定はNGですが、測定機によっては屋外での対応ができますので、お問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 23 :見積を依頼したいのですがどうすればいいですか?

お見積りする際に形状やサイズがわかるように写真等で見積もり依頼をいただけると正確なお見積りができます。

このページの先頭へ

Q 24 :どんな検査が可能ですか?

詳しくはこちらのページで紹介しています。

このページの先頭へ

Q 25 :試作までお願いできますか?

光造形や粉末造形の各種ラピッドプロトタイピングを承ります。また、木型作成~削り出しまでご相談ください。

このページの先頭へ

Q 26 :解析に利用はできますか?

STLデータをそのまま解析へと使用することも可能なソルバもあります。
また、オートサーフェスで面張りしたCADモデルで問題なくメッシュ作成できます。

このページの先頭へ

Q 27 :ATOSとTRITOPの違いについて。

ATOSはワークの三次元表面形状を取得するのに対して、TRITOPは、ワークに貼り付けたポイントシールの位置関係を取得します。
2mを超えるワークに対しては両者を組み合わせた測定を行うことで、貼り合わせ誤差の少ないデータを取得できます。両者を併用する場合はTRITOPは骨格、ATOSは肉付けと考えてください。

このページの先頭へ

Q 28 :ATOSとCTはどう違うの?

ATOS:外観形状の測定が可能です。大きさと材質に制限が少ないです。
CT:内部形状まで測定することが可能です。大きさと材質に制限があります。

このページの先頭へ

Q 29 :機器の校正は行っていますか?

測定毎に測定機のキャリブレーションを行っています。
また、測定精度を保つために、JIS B 7441に基づく基準ゲージの校正を年1回行っております。

このページの先頭へ

Q 30 :レーザーと光模様の違いは?

詳細はお問い合わせください。

このページの先頭へ

Q 31 :使用している測定機はなんですか?

詳しくはこちらのページで紹介しています

このページの先頭へ