原製作所は高精度3Dスキャン(非接触三次元測定)・3DCADモデリング・3D形状検査・レーザートラッカー計測を主体とするリバースエンジニアリング専門会社です。3DCADモデリングは高度な技術が必要なため、原製作所が最も得意としているサービスです。弊社での保有機器は、ATOS、TRITOP、Leica Laser Trackerなど業界で最前線を行く機器を多数保有しています。リバースエンジニアリングのことなら原製作所にお任せください。

高精度3Dスキャン・3DCADモデリング・3D形状検査・レーザートラッカー計測を 主体とするリバースエンジニアリング専門の原製作所

今日はです
3次元測定グループ: 0268-38-3560

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県内企業様にて3DSCANに関する講義をさせていただきました。

皆さんこんにちわ。

スタットレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えの時期です。

会社の車両からプライベートの車両まで

この時期は原製作所のエアツールとフォークリフトが大活躍です。

社員に元ガソリンスタントマンがいるので、年に2回の大活躍です。

 

昨日、上田市内電気メーカー様にて

「3Dスキャナを活用した新しいモノづくり」と題して

特別講義をさせていただきました。

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・現在の3次元CADを用いた物作りの工程について。

・3次元で設計で効率を上げても検査、検証工程におけるボトルネックの発生を解消法。

・曲面、複雑形状、収縮、反り引け、製造上どうしても発生してしまう事象の早期発見と対策。

・過去の製品をCAD化し現行の設計に取り入れる方法。

・X線CTを用いた内部形状検証事例。

・有機的なデザイン、形状をオリジナル商品に取り入れ、新しい商品づくり。

・STLから面を張るリバースモデリング手法について。

・カラーポリゴン計測、仮想空間(AR)技術の説明。

を約1時間30分で講演させていただきました。

 

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短い時間で沢山の内容を詰め込み、足早の講義となりましたが、

参加頂いた方々からは、計測精度や、STLとCADモデルの再現精度、

計測方法に関する様々な質問を頂き、活発な意見交換をさせていただきました。

 

講義の後にスマートフォンを持ちた「AR」表示技術には大変興味を頂き、

これからの3次元データの活用の一環が見受けられました。

 

①3DSCAN→②STL【ポリゴン】→③リバースモデリング→④3DCAD→⑤IGES,STPE出力

と測定からCADまで工程があり、この間でどの程度精度が移行していくのか?

作業者による形状の違いがでるのか?

設計者目線からの適格な質問、ご意見を頂きました。

 

特別講義については全国どこでも伺っておこないますので、

お声掛け下さい。