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原製作所は高精度3Dスキャン・3DCADモデリング・3D形状検査・レーザートラッカー計測を 主体とするリバースエンジニアリング専門会社です

今日はです
3次元計測グループ: 0268-38-3560

受付時間:8時30分から18時まで (土日・祝日・弊社定休日は除く)

レーザートラッカー計測

Laser tracker measurement

“Leica レーザートラッカー式非接触3次元測定システム”導入により、様々な計測に対応可能です。

レーザートラッカー計測設備のご紹介

AT960

AT960

リフレクターをレーザーで捉え正確な3次元座標情報を取得します。
ロボット動作軌跡の動的追尾も可能です。

T-probe

T-probe

先端のスタイラスのサイズを変更することで、穴径や入り組んだ形状の座標情報取得が可能です。

T-Scan

 T-Scan

赤色ラインレーザーを対象ワークに投影し、物体表面の形状を正確に取得します。
黒色、光沢に強くなりました。

どんな計測が可能なのか?

PART01

大型構造物、大型設備の正確な寸法測定ができます。
門型CMMに入らない製品や動かせない加工品等、大きな製品を高精度に寸法測定いたします。

PART01
PART01

PART01

PART02

大きなワークをLeica AT960、T-Scan、ATOSを組み合わせて3Dスキャンができます。
従来のATOS、TRITOPでは計測が難しかった10m越えの大きな製品も正確に3Dスキャン、3Dデータ化が可能です。

PART02
PART02
PART02

PART03

動的な計測ができるので、繰り返し精度や動的軌跡の検証が可能です。

PART03

レーザートラッカー計測メニュー、こんな計測が可能です。

ステレオカメラ方式とレーザー方式との違い

ATOS(ステレオカメラ)

●色
黒色、赤色系、透明、光沢面はパウダー塗布が必要
●装置
スタンドへ固定して計測を行う。
精度の高い計測を行うにはマーカー貼り付けが必須。
表面形状の再現性が高いので細かいディテールや、
完全な立体形状の取得に効力を発揮。
被写界深度を生かし入り組んだ形状も奥まで
形状取得が可能。

Leica+T-Scan(レーザー方式)

●色
すべての色、表面状態に対応可能(透明を除く)
●装置
ハンディスキャナを持ち運べるので、
レーザーで追尾できる範囲は移動可能。マーカーレス。
機動力を生かし、大きな製品や座標情報取得等に効力を発揮。
被写界深度が浅いので極端に入り組んだ形状は不得意。

共通点:可搬式なので、どこの現場でも持ち込むことが可能。
お客様の現場で高精度な3Dスキャン・リバースエンジニアリングサービスをご提供いたします。

計測範囲

リフレクターはφ120m、T-ProbeとT-Scanはφ40mまで計測可能です。

レーザートラッカー計測ムービー